北欧スタイルの家は北欧のデザインや性能を取り入れた住宅であり、注文住宅でも人気の高いテイストです。ナチュラルな素材を多く使うデザインは、温もりや優しさがあります。
しかし、北欧スタイルの家といっても数多くのテイストがあり、特徴はばらばらです。部分的な北欧スタイルを取り入れたテイストや外観や内装など全体を北欧スタイルにした住宅など数多くあります。
そこでこの記事では、北欧スタイルの家の施工事例や北欧スタイルの家にする際のポイントについて解説します。理想の北欧スタイルの家を実現するためにも、この記事を参考にしてみてください。
また、以下の記事では当メディアがおすすめする注文住宅会社を紹介していますので、気になる方は参考にしてみるといいでしょう。
北欧スタイルの家とは?
北欧スタイルの家は外観や内装に北欧特有のデザインや性能を取り入れた住宅のことです。北欧とはノルウェーやスウェーデン、フィンランドなど、ヨーロッパ北部の国の総称です。
北欧は日本と同じく木造住宅が主流で、住宅建築の共通点が多いことから、日本でも北欧スタイルは取り入れやすくなっています。北欧スタイルの独特なデザインは日本でも人気があり注文住宅に独自性を持たせたい方にぴったりです。
北欧スタイルの家の施工事例7選
ここでは北欧スタイルの家の施工事例7つを紹介します。
- 薪ストーブを中心に据えたアメリカンスタイルの家
- ホワイト×ブルー『北欧スタイル』のおうち
- 暮らしを楽しむアイデアもいっぱい!明るい北欧テイストの2階建ての家
- 大きなミモザが家族を見守る。室内のどこからでも緑を楽しめる、北欧スタイルの住まい
- 土地とセットで一戸建てを自由設計で実現したおしゃれなデザイン住宅
- 統一感がある北欧デザインの家
- 教会のようなお洒落な北欧デザインの家
それぞれの内装や外装のデザインを参考にして、北欧スタイルを取り入れた家づくりのイメージを作ってみてください。
薪ストーブを中心に据えたアメリカンスタイルの家



薪ストーブを備えた北欧風なナチュラルデザインの注文住宅です。
北欧スタイルの家の内装は白を基調とし、木材を組み合わせたデザインが多いです。こちらの注文住宅もフローリングや梁に木材を採用して、ナチュラルなデザインに仕上げています。
薪ストーブも北欧スタイルをイメージさせるポイントのひとつです。後ろのタイルとともに暖かみのある家を実現しています。
ホワイト×ブルー『北欧スタイル』のおうち



ホワイトとブルーの内観がおしゃれな住まいです。LDKはホワイトベースにすることで、ナチュラルながら洗練された雰囲気になっています。
小上がりの畳スペースはゆったりと落ち着ける空間に。横スリット窓があることで、陽の光が差し込み優しい空間になっています。
暮らしを楽しむアイデアもいっぱい!明るい北欧テイストの2階建ての家
玄関のドアが木目調でナチュラルなデザインの外観が特徴の注文住宅です。
リビングは木の温もりが感じられる北欧テイストになっています。白い壁とフローリングや柱、梁の無垢材が北欧感を演出しています。
天井は勾配天井を採用して、リビングの空間を広くしているのも特徴です。エントランスも広く、ゲスト用と家族用に分けられており、機能性が高いデザインになっています。
大きなミモザが家族を見守る。室内のどこからでも緑を楽しめる、北欧スタイルの住まい
塗り壁に古木や石などを加えた外観は北欧にいるかのような雰囲気を出しています。大きく育ったミモザが外観のアクセントになっているのが大きな特徴です。
内装は白を基調とし、木目調のフローリングがマッチしています。
白の漆喰と木のコントラストが印象的な階段はヴィンテージとモダンが合わさった優しいデザインです。アイアンの手すりがかっこよさも出しています。
土地とセットで一戸建てを自由設計で実現したおしゃれなデザイン住宅
狭小地のデメリットを消したコンパクトな3階建ての注文住宅です。北欧感をイメージさせるナチュラルな内装のデザインとなっています。
独特なペンダントライトの活用やハンモックなどオシャレと遊び心が融合した空間になっているのが特徴です。リビングの天井は吹き抜けになっており、開放感のある空間を作り出しています。
エントランスはゲストと家族用に分けられており、レンガ調の壁が北欧感を演出しているのもポイントです。
統一感がある北欧デザインの家
グリーンと白のツートンカラーのナチュラルな外観が印象的な注文住宅です。内装はグレーの漆喰と無垢材がマッチしており、北欧と和を上手く融合させたデザインになっています。
キッチンはモザイクタイルと緑の棚がいいアクセントとなり、レトロ感のある雰囲気を演出しているのが特徴です。統一感があり北欧と和、レトロ感を上手く組み合わせたデザインになっています。
教会のようなお洒落な北欧デザインの家
教会をイメージした三角屋根が印象的な北欧テイストの注文住宅です。内装は白を基調とし、フローリングも木材とアンティーク調の家具が合わさってかわいらしさのある統一感を出しています。
キッチンはタイルでおしゃれにし、梁の無垢材とのコントラストが抜群です。コンパクトでありつつも北欧の雰囲気を演出したい方にぴったりなデザインといえます。
北欧スタイルの家にする際のポイント
北欧スタイルの家にする際のポイントは以下の4つです。
それぞれのポイントを把握して、北欧スタイルを取り入れた家づくりの参考にしてみてください。
温もりのある無垢材を使用する
北欧スタイルに欠かせないのが温もりのある無垢材です。外装と内装どちらにも無垢材を使用すると北欧感を演出できます。
ナチュラルな空間にしたい場合は、明るい色のメイプルやパインなどが最適です。一方、ヴィンテージ感のある空間にしたい場合は、ウォールナットやサザンブラックなどが合っています。
理想の北欧スタイルの内装に合わせて採用する適切な無垢材を選んでみてください。
シンプル・ミニマムな空間にする
北欧は必要最低限の物で暮らすシンプル・ミニマムな空間作りをする特徴があります。北欧スタイルの家にするには、無駄な物を配置せずシンプルなデザインを心がけましょう。
シンプルなデザインで空間を広く見せることで、北欧らしさを演出できます。生活動線も確保しやすく、暮らしやすい家づくりができるのもポイントです。
白を基調とした内装にする
北欧スタイルの内装は白を基調としたデザインが代表的です。白を基調として温もりを感じられる木材やレンガ、タイルなどを組み合わせると北欧風なデザインになります。
北欧スタイルを忠実に再現するなら、白ベースにアースカラーやブルーグレーを取り入れるのが最適です。
近年では目を引くカラーや柄を部分的に取り入れたデザインも流行っているため、独自性を出したい方は赤や緑、青など取り入れてみてください。
大きめの特徴的な窓を配置する
北欧スタイルの家は窓の大きさや配置する位置も重要なポイントです。バランスよく3つの窓を三角形に配置すると北欧感を演出できます。
北欧スタイルの窓は大きく広いものが多いです。採光が入りやすく、日中は電気を使わずに暮らせます。
ただし、大きい窓は特注になる場合があり、価格が高くなりやすいです。また、家づくりで採用する工法によっては耐震や耐風構造上の問題で、使用できないケースもあります。
窓の大きさや配置に関しては、事前に住宅メーカーに相談しておきましょう。
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項目 | 詳細 |
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会社名 | アトラスハウス株式会社 |
会社住所 | 〒963-8017 福島県郡山市長者一丁目7-17 |
創業年数 | 2011年6月 |
対応エリア | 福島県近郊 |
公式サイト | https://www.atlashouse.jp/ |
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まとめ
北欧スタイルの家は白をベースにして、ナチュラルな素材を組み合わせることで実現できます。三角屋根や大きな窓などを取り入れるとより北欧感を増すことができるでしょう。
ただし、北欧スタイルの家はさまざまなデザインがあるため、テイストをはっきりさせることが重要です。まずはどのような北欧スタイルの家にしたいのかを決めるところから始めてみてください。
この記事を参考にして、理想の北欧スタイルの家づくりをしましょう。